一日中パソコンに向かっての仕事。その意外な影響

一日中パソコンの前に座って仕事をされている方は、目線をディスプレイに固定し、手をキーボードの上に固定している都合上、特定の筋肉が長時間緊張している状態にあります。その状態をあまりにも長く維持していると、意外にも会社の生産性に大きくかかわる深刻な問題の原因になります。

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弊社肩こりセミナーの様子

肩や首がこりやすくなる

両手を前に出し、キーボードの上に固定をするポーズは肩と首の筋肉にじんわりとした緊張を強いています。この状態を長い間維持していると肩や首の凝り原因になります。あなたの職場でマッサージに通っている方、またはその必要がある方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?肩や首の凝りを抱えたままの業務は生産性に悪い影響があります。

腰への負担が大きく、腰痛の原因に

長時間同じ姿勢で椅子に座っていることで上半身を腰で長時間ささえることは腰周辺の筋肉に大きな負担になります。腰痛は大変つらいものです。その治療には長い期間を要する場合があります。企業の生産性の観点から見ても大きな痛手です。

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企業での福利厚生としてのロコムーブ・トレーニングの様子

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病院でのトレーニングの様子

胸が開かなくなり、ふさいだ気分になりやすい

2016年6月アメリカのエイミー・カディという社会心理学者が、伸ばす筋肉と曲げる筋肉の動きに関連して興味深い講演を行っています。「ボディーランゲージが人を作る」というテーマで語ったものです。それによると、姿勢や身振り手振りによってホルモン分泌が変化し、ストレス耐性が違ってくるというものです。そこで、あえて伸ばす筋肉を働かせて胸を開くことによってストレスに耐える力が湧き、人生に積極的になれもするのです。
実際、ロコムーブ・メソッドでトレーニングされた多くの方が、そのことを実感しておられます。

ロコムーブ・メソッドがなぜ、どのように効果があるのかについては、こちらをご覧ください。

弊社のトレーナーが、会議室、体育館、グラウンドまでお伺いします。

会社に出張しています

歯医者さんや病院にも出張しています

高校にも参ります